いつかは外注したい「出荷業務」

EC運営を続けていくと、発生するルーティンワークの中で注文数と比例して徐々に増えていく業務があります。それは、
- 購入前後の問合せ対応
- 出荷業務
の2点です。問合せ対応については「メールテンプレート」「トークスクリプト」「よくあるご質問」といった環境整備で、極論ワンオペ体制だったとしても一定の業務短縮に繋げることが可能ですが、出荷業務を自力で効率化を目指そうとすると、
マンパワーを補強しないと、確実に改善できない
という難しさがあります。ECをこれから始める人・ECを始めたばかりの人でも割と早々に「出荷業務をどこかのタイミングで外部委託したい」という展望を持つ方が多いのです。

「自力でなんとか出荷やれます」は外部委託へのサイン?
出荷業務の外部委託導入を初めてお調べいただく方で多いのが、
こんなにも費用が掛かってしまう・・・
という具合で自力出荷に戻ってしまうんですね。外部委託ですのでもちろん、以下のような費用が別途発生いたします。
- 出荷作業費
- 配送料(自社出荷より高いケースも)
- 保管料
- 物流サービス基本使用料
- 連携アプリ費用(シッピーノですと月9,800円~)

ここで考えていただきたいのが、
自分たちでやる出荷業務、本当に安全ですか?
ということです。
発送ミスは最悪、個人情報漏えいに繋がる恐れも
出荷業務を行う際は、
- 注文通りに発送する正確さ
- 集荷期日に間に合うスピードの担保
この2点を確実に担保する必要がありますが、ECを始めた方が出荷業務経験があるというケースは少なく、初めてやる業務の正確さ・速さをいきなり高品質でというのは高いハードルです。
そして出荷業務でミスをすると最悪、個人情報漏えいに繋がってしまう大変難しい業務でもあるんですね。(プレゼント品のお届けミス、納品書の梱包ミスなど)
いち早く物流のプロに外部委託することが、貴社ECの健全な運営に繋がると言えるのではないでしょうか。

委託倉庫とECをシッピーノで繋いで「自動出荷」に!
委託倉庫へ外注を決めても出荷指示は手作業になります。この状態ではミスが発生する可能性が残ってしまいます。
弊社サービスシッピーノで倉庫とECを繋げば、出荷指示の自動処理が可能になります。最短60分で繋ぎこむことができ、注文~出荷指示~発送完了通知~注文完了処理までが全て自動処理されますので、注文から発送完了までミスのない確実な進行が可能になるのです。

運営されているECサイトがモール型(Amazon、楽天市場など)・カート型(Shopify、BASEなど)で物流サービスとの相性が変わってきますので、リリースしている他ブログをぜひご参照ください。
自動出荷導入のゴールは「EC売上アップ」です!
実は弊社のEC事業部で、出荷業務を実施した際に1か月の作業工数(約30出荷)で10時間要したという結果が出ております。(20営業日、1日平均30分程度の作業時間を出荷に要した、という結果です)
1か月で10時間もの工数があれば、メルマガを考えたり自主イベントを考えたりと、売上アップに繋がるコア業務に貴重なリソースを充てられるようになります。
売上アップのためのコア業務(EC事業者だけが出来る大切な業務)
・商品開発、買い付け
・ブランドストーリーの考案
・独自イベントの考案
・リピート施策の考案
・ECサイト更新
EC初期から上記のようなコア業務を回せる体制を整えることで、早い段階から売上体質・利益体質のEC運営が進められるのです。

貴社のEC運用・物流お悩み、シッピーノにお聞かせください!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
弊社では日々、貴社EC物流のお悩みを受け付けております。
弊社提携の物流サービスを無料紹介させていただくなど、最適なご提案に繋がるようサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。