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Amazonが提供するマルチチャネルサービスが、2019年5月15日、手数料の改訂を発表しました。改定の適用は2019年7月16日の出荷分からで、配送代行手数料がすべて値上げとなります。マルチチャネルサービスを利用しているEC事業者は、現在の出荷状況でどの程度コストが増大するのかを試算したうえで、他の物流サービスへの移行も一度検討したほうが良いでしょう。

本ホワイトペーパーでは、今回の改訂について比較表とポイントをまとめ、解説したうえで、ECサイトの展開状況ごとの対策も紹介します。 なお、こちらの手数料は2019年10月の消費税改定後の金額を反映しています。

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目次

1.はじめに
2.改定のポイント
3.マルチチャネルサービス手数料改定比較表【小型/標準】
4.マルチチャネルサービス手数料改定比較表【大型商品】
5.メディア、サイズの大きい商品は特に打撃大
6.まとめ購入でも同梱による値引きがない
7.Amazonへの囲い込みが目的?
8.改定への対策ポイント
9.ECの出荷・受注業務を自動化する「シッピーノ」


【FBAマルチチャネルサービス手数料比較表】
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※本資料は、EC事業者向け自動出荷サービス「シッピーノ」を提供する シッピーノ株式会社が制作・配布しています。