倉庫紹介 – シッピーノ公式ブログ https://www.shippinno.net/netshop-blog 物流を中心にEC運営に役立つ情報を発信!EC自動出荷アプリのシッピーノが運営。 Mon, 12 Jun 2023 07:25:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.16 「ECストアの要望は、まずは叶えられるように挑戦してみる」福岡で急成長中の物流代行サービス(エフ・ジェイロジ株式会社) https://www.shippinno.net/netshop-blog/%e5%80%89%e5%ba%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b/about-fj-logi/ Thu, 26 Jan 2023 05:53:42 +0000 http://www.shippinno.net/netshop-blog/?p=1553 シッピーノはこれまで多くの要望にお応えして、ECストアの運営者向けに物流倉庫のご紹介も行ってきております。

一方で、倉庫の裏側や特徴は、わざわざ問い合わせをしないと外側からわかりにくいものです。一度問い合わせをしたらしつこく営業されるんじゃないか…と不安な気持ちにもなりますよね。

そのような背景から、シッピーノでは、物流代行(物流倉庫・発送代行)をお探しのショップ様のために、問い合わせなくても倉庫の雰囲気が伝わる、倉庫の紹介記事を発信しております。

今回お話を伺ったのは、福岡で急成長中の物流代行サービスを展開する「エフ・ジェイロジ株式会社」様!

福岡の有名商業施設「キャナルシティ博多」等も手がけ、60年以上の歴史を持つ福岡地所グループに属し、グループのアセットやノウハウを活かしながら急成長を続けているそうです。

今回はそんなエフ・ジェイロジの物流代行サービスについて、物流事業部の中野さんにお話を伺いました。

【基本情報】

会社名:エフ・ジェイロジ株式会社

所在地:福岡市博多区住吉1丁目2番25号 キャナルシティ・ビジネスセンタービルB1F

代表者:代表取締役 藤田 尊文

事業内容:物流に関する業務の受託

様々なニーズに応える物流代行サービスを展開

エフ・ジェイロジの物流代行サービスは、toC、toBのいずれも対応しているほか、「家具」などの保管・運搬が大変な大型の商品も対応しています。(2022年12月時点)

また、購入者の購入回数に応じた同梱物の対応といった、リピーターの満足度を高める対応も、出荷件数の大小を問わず実現しています。

家具などの大型の商品も相談可能

エフ・ジェイロジさんでは、他の倉庫では断られてしまうことも多い、家具などの大型の商品もできるだけ対応しています。

実際に、訪問した際には椅子や机などの大型の家具を保管している様子を見せていただくことができました。

大型の家具類も対応可能

購入回数に応じた同梱物対応も対応事例あり

購入回数に応じて異なるチラシを同梱する対応事例もあり

ECストアから共有された注文情報をもとに、、新規・2回目・3回目…などと購入回数に応じた販促物の同梱を行っている事例もあります。

対応事例のイメージ図

購入回数に応じて異なるメッセージやキャンペーンを購入者に送ることができ、リピートを促す施策に取り組むことができます。

倉庫内で商品の最終組み立てを行うケースも

さらには、エフ・ジェイロジが商品の最終的な組み立てを行うケースもありました。

例えば、あるアロマディフューザーのECサイトの荷主様は、ディフューザーの容器と、その中に入れる珊瑚と、アロマオイルを別々にエフ・ジェイロジの倉庫に納品しており、出荷の前に容器に珊瑚を入れるといった製品化の作業をエフ・ジェイロジのスタッフが代行していました。

WMS・在庫管理は希望に合わせて選べる

対応できる物流代行業務の幅が広いのみならず、WMSや在庫管理の方法もECストアの希望に合わせて選ぶことができます。

ECストアが希望する倉庫管理システムでの運用も相談できるほか、在庫管理システムのコストが気になる方には、Excel、スプレッドシートなどの表計算ソフトを用いた在庫管理にも対応しています。

SKU数がさほど多くないECストアにとっては、必ずしも倉庫管理システムの費用を負担しなくて良いというのは嬉しいですよね。

福岡の地の利を活かした価格体系を提供

関東圏と比較すると地価が低く、賃金が低いため、保管料や作業料にも反映できているそうです。

料金が気になる方は、ぜひお問い合わせをしてみてください!

荷主様の売上拡大をサポート

福岡地所グループが保有する商業施設、住宅展示場、ホテル、オフィスなどの不動産アセットを利用して、お客様の売上拡大のサポートにも力を入れています。

2022年8月から実証実験として、グループ会社の株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークスが運営するキャナルシティ博多、マリノアシティ福岡、木の葉モール橋本の商業施設の共用部でショールーミングを展開。

今後は、hit住宅展示場でのショールーミングや、株式会社エフ・ジェイホテルズが運営するザ・ベーシックス福岡やフォルツァ等のホテルにて商品付きの宿泊プランなどを検討しているそうです。

キャナルシティ博多
hit住宅展示場

エフ・ジェイロジの倉庫に潜入

FJL箱崎ふ頭センター

倉庫情報

福岡市東区箱崎ふ頭5丁目7番13号

構 造    鉄筋コンクリート造6F

倉庫面積             4,020㎡(1,216坪)

1F:392坪、3~6F:206坪

床・天井 床荷重:1.5t/㎡、天井高:約4~5m

設 備    片面バース(北:低床)、貨物用EV:2基

保管スペース

保管スペースはクライアント毎に割り当てており、商品特性にあわせて固定ロケーションもしくは、フリーロケーションで保管しています。
小型の商品はもちろん、すでに紹介したような大型の商品も保管しています。

梱包・出荷作業スペース

保管エリアから当日の出荷分をピッキング。

各フロアで梱包作業を行い、1階の出荷場へと移していきます。

シッピーノと連携することで、出荷依頼の自動化が可能

2022年のサービス立ち上げから、1年ほどで急成長を遂げているエフ・ジェイロジさん。

その成長の影には、荷主様の希望にまずは挑戦する前向きな姿勢がありました。

エフ・ジェイロジさんを利用するだけでも物流業務を外注化することはできますが、さらにシッピーノも併用することで、受注の確認と出荷依頼の業務まで自動化することができます。

エフ・ジェイロジとシッピーノを併用することで、物流業務を圧倒的に効率化したいECストア様は、ぜひ一度お問い合わせください!

今すぐ相談する方はこちらから!

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「FBA納品代行に強みを持ち、直接の出荷にも対応できる」倉庫紹介:株式会社JCC https://www.shippinno.net/netshop-blog/%e5%80%89%e5%ba%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b/about-jcc/ Tue, 24 Jan 2023 04:32:09 +0000 http://www.shippinno.net/netshop-blog/?p=1525 シッピーノはこれまで多くの要望にお応えして、ECのショップ様を対象に物流倉庫のご紹介も行ってきております。

一方で、倉庫の裏側や特徴は、わざわざ問い合わせをしないと外側からわかりにくい面があるかと思います。一度問い合わせをしたらしつこく営業されるんじゃないか…と不安な気持ちにもなりますよね。

そのような背景から、シッピーノでは、物流代行(物流倉庫・発送代行)をお探しのショップ様のために、問い合わせなくても倉庫の雰囲気が伝わる、倉庫の紹介記事を発信しております。

今回ご紹介するのは「JCC」さん!

ご購入者様に商品を発送する通常の発送代行に加えて、フルフィルメント by Amazonへの納品代行も提供する物流サービスです。

今回はそんなJCCのサービスについて、株式会社JCCの有吉さんにお話を伺いました。

【基本情報】

会社名:株式会社JCC

所在地:福岡県大野城市仲畑2-11-48

代表者:代表取締役 山岡 俊雅

Webサイト:https://e-jcc.jp/

主な事業内容:

・商品発送代行

・DM発送代行

FBA納品代行、ECの発送代行、DM発送代行を展開

株式会社JCCさんは、主事業であるDM発送代行事業を基盤として、ECストアの物流代行、およびamazonの物流代行サービスを行っています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

FBA納品代行

FBAはAmazonが運営する物流代行サービスで、商品の保管から梱包、出荷を代行するサービスです。

FBAは以下のような特徴があります。

  • Amazon内ではPrimeマークを獲得することができる
  • Amazonの注文を自動で取得して出荷する
  • 返品なども自動で対応
  • 発送に関するお問い合わせも代行
  • Amazon以外の注文に対しても、管理画面からの入力やCSV入稿によって出荷が可能(FBAマルチチャネルサービス)

▶FBAマルチチャネルサービスに関する解説はこちら

このように非常に便利な物流代行サービスであるFBAですが、納品時にはAmazon独自のルールに則って納品を行う必要があり、納品点数や頻度が多かったりする場合には、手間になってしまう場合もあります。

しかし、JCCさんのFBA納品代行サービスを利用することで、一度商品をJCCさんの倉庫に入れてしまえば、FBAの納品に必要な作業や加工をJCCさんが行い、FBAの各拠点への納品まで代行することが可能です。

ECの発送代行

JCCさんの倉庫から直接ご購入者様に発送するケースも対応しています。

スポットでの依頼も可能なほか、初期費用・固定費がかからない費用体系を採用しておりますので、気軽に利用することができます。

DM発送代行

JCCさんは元々はDMの発送代行から事業をスタートした経緯もあり、DM、チラシ、各種書類の発送代行事業も展開しています。

宛名を封筒に直接印字するマシンも導入しているため、低コストで早く印刷物を発送することが可能です。

シッピーノのFBA連携と併用することで、物流業務の圧倒的な効率化が可能に

こちらの記事で詳しく説明していますが、シッピーノはAmazon以外のECストアと、FBAマルチチャネルサービスを連携して出荷依頼などの物流業務を自動化する機能があります。

FBA納品代行に強みがあるJCCさんとシッピーノを併用することで、FBA納品から、他ECへの出荷依頼業務や在庫連携まで自動化&外注化することが可能です。

※シッピーノ-FBA連携と、JCCのFBA納品代行を利用するイメージ

さらに、JCCさんの発送代行サービスも利用することで、FBAから出荷するべき商品はFBAに納品して発送、それ以外の商品はJCCさんから直接発送する、というケースでもシッピーノを利用することが可能です。

例えば「FBAだとメール便での発送ができないから、小型の商品はJCCから直接ご購入者様に出荷したい」というケースでは、シッピーノでSKU単位で出荷依頼を行う倉庫を使い分ける機能と、JCCの発送代行、FBAマルチチャネルサービスを利用することで自動出荷が可能です。

※シッピーノ-FBA連携、シッピーノ-JCC連携の両方を利用し、SKUごとに出荷元を出し分けるイメージ

JCCの倉庫に潜入!

保管スペース

4段組みで商品が保管されています。

ECストアはそれぞれのパレット(在庫を載せる板状の台)単位で借り、商品を保管します。

梱包スペース

※実際に物流加工を行う風景

商品の梱包や、同梱物対応などは人の手で丁寧に行います。

シッピーノが訪問した時は、商品に同梱するための出版物の準備を行っていました。

DM加工

また、DM発送代行としての実績も豊富ですので、1時間で3,000通のDMを封入できる機械も導入しています。

シッピーノとJCCを利用し、物流業務から解放されませんか?

FBA納品代行から、EC発送代行まで、ECストアの運営者にとって「めんどくさい」と感じる業務をまるっとお任せできる株式会社JCCさん。

シッピーノと組み合わせることで、物流業務をかなり削減することができます。

物流業務に割くリソースを減らすことで、商品開発やマーケティングといった売上を伸ばすための施策に集中することができます。

ご相談はこちらから

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【神奈川県のECにおすすめ】物流代行と自動出荷システムのワンパッケージ型サービス https://www.shippinno.net/netshop-blog/%e5%80%89%e5%ba%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b/kanagawa-no-ec-ni-tsuyoi-logi/ Fri, 14 Oct 2022 10:11:24 +0000 http://www.shippinno.net/netshop-blog/?p=1429 自動出荷アプリ「シッピーノ」を運営するシッピーノ株式会社は、本社が神奈川県茅ケ崎市にあり、従業員の多くが神奈川県に在住していて、何かと神奈川と縁が深い関係です。

そのような背景があり、神奈川県の湘南地域に所在地を持つ物流倉庫さんと共同で、自動出荷システム「シッピーノ」と物流代行を一つのパッケージにしたサービスの提供をスタートしています。

ワンパッケージ型サービスの特徴

「自動出荷システムの料金が、物流倉庫の利用料に含まれている」

従来、自動出荷システムと物流代行を利用する場合には、それぞれから見積もりを取り、利用料金の支払いに関しても、それぞれに行う必要がありました。

一方で、ワンパッケージ型の物流サービスでは料金も物流サービスの利用料金に含むことで、1箇所への支払いで完結します。

神奈川県内の物流倉庫と提携

提携している倉庫が神奈川県内にあります。
横浜からは電車でおおよそ30分、東京駅・渋谷駅からは電車で1時間のアクセスです。

ECの運営をしていると、例えばアパレルでは「急に撮影用のサンプルが必要になった」といったことや「急にギフティング(商品を有名人などにプレゼントすること)できる機会が生まれた!」など、商品が急に手元に必要になる場合が時たまあります。

そんなとき、公共交通機関でもすぐに出向くことができる物流倉庫を利用していると何かと便利です。

注文が入ると自動で出荷

シッピーノの機能が標準でついているので、主要なECサイトの注文情報を自動で取得し、出荷依頼を行います。

【シッピーノが自動化する業務】

  • 注文情報の取り込み
  • 注文サンクスメールの送付
  • 倉庫の現場へ出荷依頼の送付
  • 配送情報の登録
  • 出荷完了メールの送信

物流業務を大幅に効率化できるため、マーケティングなどの売上を伸ばす施策に使う時間を増やすことが可能です。

設定がカンタン

自動出荷システムの設定は、何かと大変でわかりにくいという声があります。

シッピーノはシンプルなシステムになっているため、ITに慣れていない方でも比較的設定しやすいという声を頂いています。

連携モール・システム

【連携可能なモール・システム一覧】

  • Amazon(出品者出荷)
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Shopify
  • ネクストエンジン(OMS)

その他、BASEやQoo10の連携も開発中です。

利用までの流れは?

①まずは現在の状況について、お問合せから教えてください。

②ヒアリングの結果、貴社の商材との相性が良さそうであれば、利用料金のお見積りをお出しいたします。お見積りにご納得いただけたらお申し込みをしていただきます。

③その後、商品を倉庫に納品します。

④シッピーノで商品登録、倉庫登録、ショップ登録を完了します。

⑤ECで注文が入ると、自動で倉庫から出荷されていきます。

うちに合うの…?まずはお問合せください

自社のECでも合うのかわからないという方も、まずはお問合せから!
このプランとは別の倉庫サービスも含めて、相性の良いサービス探しをサポートいたします。

【急ぎの方向け】カスタマーサクセス電話番号:050-3188-8339
※窓口受付時間は土日祝を覗く10:30~17:30 その他に研修日の窓口停止もございます

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「商品1個からでも使える物流代行を、圧倒的な仕組みで実現する」倉庫紹介vol2:ロジモプロ(株式会社清長) https://www.shippinno.net/netshop-blog/%e5%80%89%e5%ba%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b/about-logimopro/ Wed, 14 Sep 2022 04:29:15 +0000 http://www.shippinno.net/netshop-blog/?p=1382 シッピーノはこれまで多くの要望にお応えして、ECのショップ様を対象に物流倉庫のご紹介も行ってきております。

一方で、倉庫の裏側や特徴は、わざわざ問い合わせをしないと外側からわかりにくい面があるかと思います。一度問い合わせをしたらしつこく営業されるんじゃないか…と不安な気持ちにもなりますよね。

そのような背景から、シッピーノでは、物流代行(物流倉庫・発送代行)をお探しのショップ様のために、問い合わせなくても倉庫の雰囲気が伝わる、倉庫の紹介記事を発信しております。

vol2は「株式会社清長」さん!

ECスタートアップや中小規模の事業者様など、まだ出荷件数が少ないショップさん向けには「ロジモプロ」、中規模以上の事業者様で出荷件数が多く、個別の物流スキームを構築したいショップさん向けには「ロジプレミアム」を展開し、物流支援を行っています。

今回は「ロジモプロ」について、株式会社清長 営業部の中川さんにお話を伺いました。

【基本情報】

会社名:株式会社清長

所在地:

本社:東京都千代田区神田駿河台2-1-20お茶の水ユニオンビル3F

物流事業本部:千葉県柏市高田1067-1

代表者:武田紀世彦

サービスURL:https://www.logimopro.jp/

清長倉庫 第1センター
清長倉庫 第7センター(他、千葉県柏市、野田市、茨城県つくばみらい市に複数拠点)

完全従量課金制の発送代行「ロジモプロ」を展開

株式会社清長さんは「ロジモプロ」というサービスブランドで、EC・ネットショップの発送代行を行っています。

元々は「ロジプレミアム」という、出荷量の多いEC・ネットショップ向けの物流代行を展開していたそうですが、「中小規模のお店からも、何とかしていただけないか、というご相談を数多く頂戴した(中川氏)」ことを受け、ロジモプロのサービスを開始したそうです。

中小規模のECのために、次のような特徴があります。

【ロジモプロの特徴】

  • 初期費用・固定費が0円で、完全に従量課金制
  • 契約期間の縛りも無し
  • 商品は一個からでも利用可能
  • ギフトラッピング、同梱物に対応
  • 土日祝でも出荷のオプションあり
  • 申し込みから利用までオンラインで完結
  • 入荷予定の登録、在庫確認、発送依頼もツール上で完結

最も大きな特徴は「初期費用・固定費がかからない”完全”従量課金制」です。

これはFBAなどのモール型フルフィルメントを除くとかなり珍しい特徴となっており、ショップにとって利用のハードルがグッと下がるポイントとなります。

このように利用しやすいサービスとなっているため、利用ショップ様からは「睡眠時間が確保できるようになった」「コア業務に集中して売上を伸ばすことができた」という感謝のお言葉を頂くことも多いのだとか。

また、申し込みから利用開始までオンラインで完結する仕組みを整えているため、ショップ側の準備が早ければ1週間ほどで利用開始できる点も大きな特徴となっています。(ちなみに、最短記録は3日で利用開始という例もあるそうです!)

固定費0円にできる理由は?

圧倒的な仕組み化と効率化が秘訣

ロジモプロは倉庫内の業務を正確かつ効率的に運営するノウハウと設備を整えています。

この結果、出荷件数の割には少ない人数で出荷を実現することができています。さらに仕組みの力によって「フリーロケーション(※)」を採用することができ、倉庫内のスペースを有効活用できています。

※フリーロケーションとは…通常、発送代行は商品の保管場所を利用中のショップごとに割り当てる「固定ロケーション」を採用します。

固定ロケーションのメリットは、ショップごとに担当者をつけられるようになるため、ショップ側と倉庫の現場のコミュニケーションが柔軟になることが挙げられます。このようなメリットがあるため、出荷量が多いショップ向けのサービスでは固定ロケーションが好まれ、実際にロジプレミアムでは固定ロケーションを採用されているショップ様もいらっしゃいます。

一方、固定ロケーションのデメリットは、ショップが借りた場所に対して保管する商品数が少ない場合に、固定費が割高になってしまうことになります。そのため、出荷量の少ない事業者にとっては、発送代行を利用しにくい原因を作ってしまいます。

フリーロケーションは固定ロケーションの逆で、保管場所をショップごとに割り当てない管理方法になります。ツールを活用し、倉庫のどこにどの商品があるのかをほぼリアルタイムに管理することで、流動的に保管場所を変えることができます。

どのような仕組み化を行っているのか、ロジモプロの現場を見ていきましょう!

固定費0を実現する仕組み!ロジモプロの現場に潜入

全体の流れ

ロジモプロでは、倉庫内の業務スペースが次のように分けられています。


【業務スペース(作業順)】
①納品スペース
②入荷スペース
③保管スペース
④梱包スペース
⑤積み込みスペース

①→⑤の順に商品が動いていき、配送業者に引き渡される流れとなります。

①納品スペース

各ショップの生産先や仕入先から納品された商品が一旦こちらのスペースに集められます。

納品スペースに積まれる商品

②入荷スペース

納品されたダンボールを開封し、入庫を行っていきます。

ロジモプロの現場では、タブレット端末を利用して、事前にショップにより登録された入荷予定の情報と照会したうえ、ロジモプロ上の在庫に計上していきます。

納品された箱を開封し、検品と在庫計上を行う。手元のタブレットで、事前に登録された情報と照会のうえ、在庫計上を行う。

③保管スペース

保管スペースは細かく区切られ、状況に合わせて配置を変えられるようにされている。

入荷作業が終わると、商品は保管スペースへと移されます。保管スペースには納品時の外箱から出された状態で保管されています。保管された商品は、注文が入るとピッキングされ④の梱包スペースへと移動されます。

ロジモプロは、今現在どの商品がどの棚にあるのか管理できるツールを活用しているため、保管スペースの配置を頻繁に変更することができるそうです。

ツールを活かし、売れやすいシーズンやイベントを迎えた商品はピッキングしやすい位置に、そうでない商品はピッキングしにくい位置に変更することで、業務の効率化を実現しています。

④梱包スペース

注文を受けてピッキングされた商品は、梱包スペースへと運ばれます。

ロジモプロでは、梱包業務も効率化するために、梱包を半自動化する設備も導入しています。

Ⅰ梱包サイズの自動計測

レーンに流した商品の高さを計測し、適切な梱包サイズをスタッフに教えます。この設備を活用することで、配送サイズを適正化し、大きすぎる箱で送ってしまうなどの無駄な配送コストを抑えることが可能となります。

商品の高さを測るレーン。画像左側のセンサーが高さを計測する。

Ⅱ梱包の半自動化

ダンボールの組み立てから封止も設備を使って効率化・省人化しています。

また、同梱物やギフトラッピング、緩衝材を使った梱包といったオプションの要請に対しては、スタッフが丁寧に対応されています。

機械化と人の対応を上手く組み合わせることで、効率と品質を両立させています。

ダンボールの封止めは人の手だと時間がかかり、ミスも起きがちなため、機械化している。
特別な梱包が必要な商品などでは、人の手で行う。

⑤積み込みスペース

梱包された商品は配送会社に引き渡され、トラックへと積み込まれていきます。

積み込みは配送会社のドライバーの役割になるのですが、なんとロジモプロでは、積み込みの作業まで効率化する設備を導入しています。自社の効率化だけではなく、配送会社の業務の負担を軽くする設備投資も行っているそうです。

配送会社が行う、商品数などの照会と、積み込みも機械で効率化。

こうした設備を通じ、各配送拠点に向けて発送されます。

シッピーノと連携し、出荷依頼の自動が可能

ロジモプロはシッピーノと併用することにより、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Shopify」と連携し、受注~出荷業務を完全に自動化することが可能です。

「ロジモプロ×シッピーノ」利用者の声

<職人向けの工具を取り扱うA社様の事例>

元々は大手モール型フルフィルメントを活用してEC運営を行っていました。

ただ、そちらは他モール向けの手数料が高かったことから、倉庫のリプレイスを決断しました。

複数の倉庫を比較検討した結果、ロジモプロは検品に十分に対応してくれることと、シッピーノと併用すればShopifyを始めとした主要ECと連携できるという点で、ロジモプロに決めました。

ロジモプロとシッピーノのおかげで、もともと毎日1時間ほどは取られていた出荷業務がゼロになりましたし、何よりも出荷業務のことを考える負荷が無くなったことに助かっています。

おかげでSNSの運用や、広告施策といった売上を伸ばすための施策に時間を割くことができるようになりました。

固定費0で少量から使えることが強みの「ロジモプロ」

「ロジモプロを使ってECを始めて、コア業務に集中することで出荷量が増えていくお客さんを見るのが一番嬉しいこと」とは、営業部の中川さんの言葉です。実際、利用中のショップさんも「出荷に悩まされなくなった」というメリットを感じているそうです。

ロジモプロのサービスだけでもショップ様は出荷業務を外注することはできますが、さらにシッピーノも併用すると、受注の確認と出荷依頼の業務まで自動化することができます。

ロジモプロ×シッピーノでルーティン業務を圧倒的に効率化したいショップ様は、ぜひ一度お問合せください!

ロジモプロ×シッピーノ連携や、
EC物流に関するご相談はこちらから

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「物流初心者のECも安心の手厚いサービスを届ける」倉庫紹介vol1:ECO宅(株式会社マキシマム&アドバンテージ) https://www.shippinno.net/netshop-blog/%e5%80%89%e5%ba%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b/about-ecotaku/ Mon, 11 Jul 2022 05:52:22 +0000 http://www.shippinno.net/netshop-blog/?p=1230 シッピーノではこれまで多くの問い合わせを受けて、物流倉庫の紹介も行ってきています。

しかし、倉庫の裏側や特徴って、いちいち問い合わせをしないとわからないため外側からはわかりにくい部分がありますよね。

本日は、シッピーノから紹介させていただいている物流倉庫を取材し、倉庫の内側をご紹介いたします!

初回は「株式会社マキシマム&アドバンテージ」さん。

「ECO宅」というサービス名で、物流代行を展開しています。

【基本情報】

会社名:株式会社マキシマム&アドバンテージ

所在地:神奈川県鎌倉市大船5-12-18 湘南流通センター

代表者:代表取締役 太田 京介

サービスURL:https://ssl.eco-taku.jp/index.php

湘南本社

湘南第2倉庫

湘南第2倉庫
湘南第3倉庫


※神奈川県内に3カ所の拠点を構える他、全国に6カ所の提携倉庫がある

物流代行の「ECO宅」を展開

株式会社マキシマム&アドバンテージさんは「ECO宅」というブランド名で、EC・ネットショップに特化した物流代行を行っています。

「多くのEC向けのサービスが年商1億円を超えるようなショップ様をターゲットに作られている一方で、我々はまだそこに届いていない人たちにやさしいサービスを作る(太田氏)」ことを目標に始まったサービスで、次のような特徴があります。

【ECO宅の特徴】

  • 独自の料金体系で配送料が安い
  • 入庫時のルールが柔軟で、JANコード等が無くても問題ない
  • 入庫から出荷までのリードタイムが短い(当日入庫当日出荷も可能)
  • 事前に商品マスタ登録をする必要が無く、納品することでECO宅側で自動生成出来る
  • 担当者への直通電話やチャットツール対応で連絡のレスが非常に早い

また、売上がまだ大きくないショップ様の利用を念頭に作られたサービスでありながらも、荷主の中には世界的に有名なIT企業も含まれており、その品質も折り紙付きとなっています。

実際、物流初心者のショップでも扱えるように非常に柔軟なルールに対応しているものの、誤配送・在庫ズレなどのトラブルもほぼ起きていないそうです。

入庫時のルールが柔軟で、難しい決まりが無い

入庫の際にはECO宅ならではの特徴があります。

まず、通常入庫を行う際には、次のような業務をショップ側が行っておく必要があります。

  • 商品の識別コードを決めておき、生産元か仕入元に依頼してバーコードを貼ってもらう
  • 何月何日に△△のコードの商品がいくつ届く、という情報を倉庫に共有する

しかしECO宅においては、ショップについて深く理解したスタッフが対応するため、仮にバーコードが貼られていない状態だったとしても、事前に商品がわかる何らかのデータ(生産元への発注書や販売ページのURLでも可)を共有することで、どの商品が入庫したのかを判別して入庫作業を行うことが可能です。

通常では、どの商品にどの商品コードが振られ、いつ何個入庫するのかをまとめたいわゆる「納品マスタ」をExcel等でショップ側が用意する必要があります。

しかしECO宅を利用した場合、ショップ側が作らずともECO宅で自動生成が可能です。

EC運営経験を元にしたECのコンサルティングを無料で提供している

さらに、ECO宅創業メンバーは元々楽天市場でゼロからショップを立ち上げ、数十億円規模にまで拡大させた実績があるため、実際に日々のバックオフィス業務で何がお困りかを熟知しております。

実際の経験を元にしたコンサルティングも希望者を対象に無償で提供されています。

「ECO宅」さんの内部に潜入!


倉庫内部のイメージ図
※内部写真はプライバシー保護の観点より非公開

①入庫/出荷スペース

入口付近は、商品が生産元や仕入元から届いた際の一時的な置き場になります。

また、出荷作業時には、ここから運送会社のトラックに積み込みも行います。

先述の通り、入庫時のルールが非常に柔軟ですので、中にはバーコード等の識別情報が何も貼られていない状態で納品されている商品もありました。

②入庫確認・検品/梱包スペース

入庫時の入庫作業と、出荷時の梱包作業を行うテーブルになります。

一日の中で先に出荷作業を行い、出荷作業が終わってから同じテーブルで入庫作業を行います。

画像には映っていませんが、この付近にあるPCを用いて、入出庫の情報を記録します。

入庫時には①かここで商品を開封し、検品を行ったのちに③の保管ゾーンへと移動します。

出荷時には、③からピッキングしてきた商品をこちらで梱包していきます。

③保管スペース

①②で入庫作業と入庫記録を行った商品がこちらで保管されます。

また、注文が共有された際には、こちらから商品がピッキングされ、各フロアの②梱包ゾーンにて商品が梱包されていきます。

まとめると、入庫・出庫の際は以下のような流れで商品が移動していきます。

入庫:①→②→③

出庫:③→②→①

庫内の様子

ECO宅×シッピーノの併用で「出荷指示」まで自動化

ECO宅はチャットツールを用いた担当者とのやり取りに対応しているため、出荷指示も都度CSVにまとめた出荷データをチャット上で送付することで出荷指示を行うこともできます。

しかし、出荷数が増えてくると、データを共有することだけでもかなりの工数になってきます。

この場合は、シッピーノを併用することで、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Shopify等からの注文情報を自動で取得し、ECO宅に自動で出荷指示データを共有いたします。

「ECO宅×シッピーノ」利用者の声

<トレンドリーチ株式会社様>

利用サイト:

https://www.rakuten.co.jp/persiwood/        https://shopping.geocities.jp/persiwood2/  

弊社では自動車用のライトを販売しております。

楽天市場とYahoo!ショッピングの注文を、シッピーノで取り込んでECO宅から出荷しています。  

ECO宅&シッピーノは出荷スピードが速いうえに正確な点が気に入っています。とても良いタッグだと思います。

ECO宅さんは倉庫事業者としてはトップレベルに問合せのレスポンスが早いですし、イレギュラー対応もすぐに行っていただいています。その結果、Yahoo!ショッピングからは優良配送マークを獲得できています。  

ECO宅とシッピーノを利用することで受注~出荷業務を完全に丸投げすることができ、新規商品のリサーチなど売上に直結する業務に時間を使えています。  

経費削減のために自社出荷を選択するのは、出荷作業を自力で行う時間という「見えない経費」を考えるともったいなく感じます。

物流初心者でも始められる手厚いサービスが強みの「ECO宅」

「ECO宅はショップ様に売ることだけに専念してもらうサービス」とは代表の太田氏の言葉です。ECO宅のサービスの手厚さを考えると、その言葉の通りではないでしょうか。

 ECO宅のサービスだけでもショップ様はかなりの労力を削減することができますが、さらにシッピーノも併用して出荷指示のコミュニケーションを減らすことで、受注〜出荷に至るECバックオフィス業務はほぼ完全に自動化&外注化することができます。

 ECO宅×シッピーノでショップ様のルーティン業務を圧倒的に効率化したい方は、是非一度お問い合わせください。お見積りをご用意いたします。

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